Diaryのように…⑨ 個人的なこと(4)

この数ヶ月を、タフに軽快に過ごすことができたのは…

両親の医療に関わるプロフェッショナルな方々の存在のおかげだと思っている。

医師、看護士、看護士長、ケアマネージャー、訪問看護士、訪問理学療法士、母の心臓外科手術チームの方々、主治医、麻酔医、看護士…

この度は、おしなべてみなさんプロフェッショナルな方々ばかりで、私はその存在に、何て言うのか…勇気付けられたとかではなく、彼らの姿勢と存在が私の心を大きく成長させてくれたような感覚とでも表現すれば良いのかしら…

理屈ではなくあっさりと何かのラインを越えることができたように思う。プロフェッショナルは気持ち良く力強い。プロフェッショナルは理知的でありながら暖かい。プロフェッショナルは余分な言葉は無いが的確に適切に言葉と行動を与えてくれる。

もっとも、医療に関わる人々なのだからプロなのは当たり前なのかもしれない。しかし両親と老猫合わせて15の医療施設に足を運んできた身としては、やはり時には何かしらの違和感を感じてしまうこともあったのだ。

…大きな勉強をさせていただいたと今目の前にある景色や私を取り巻く状況にある種の豊かさを感じている。

to be continued

 

 

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