Diaryのように…⑧ 個人的なこと(3)

酷暑真っ只中の8月半ばのある日。透析から帰宅した母が「今日はもしかしたら逝きかけたのかもしれない」などと笑いながら言った。

尋ねるとどうやら血圧が50まで下がったことが原因らしい。それからバタバタと総合病院へ心臓の検査に付き添うことになった。

検査の結果は昨年の12月よりも状態が悪くなっているので手術の必要があるとのこと。

そんな話を聞いても呑気にかまえていた私達母娘は、透析施設の主治医にとにかく早く手術の決心を固めるようにと呼び出され…

それならばここは慎重に病院を選ばなくてはと、知人などを頼って色々と調べた結果倉敷にある総合病院に辿り着いたのだ。心臓外科なら日本を代表するどころか、人によれば世界的だとか…

初診、検査、術前の検査入院、通院による検査…そして手術のための入院と瞬く間に日が過ぎていった。

通常なら手術の前日に入院すれば良いのだけれど、母の場合は透析をしているため体内の水分調整が必要なので5日前の入院。

父が心不全をお越して入院したりしたけれど、入院に至るまで私自身はある一定の心持ちで日々のすべてをこなすことができた。繰り返すけれど今そのことにとても感謝している。

そして母の手術は無事に終了。術後の回復も順調。ただし、やはり透析患者なので普通よりは一般病棟に移るまでに時間がかかるよう。

こんなこと本当に個人的過ぎて…やはり如何なものか?とここまで綴りながらも思っています。

ただ…これも繰り返すけど、すべてにおいて深く広い人生のお勉強をさせていただいたと言う思いが今とても強くて、そして感謝とおかげさまと言う気持ちで満たされていることは伝えたいと思う。

それは母の手術が成功したとからだけではなく酷暑の夏から始まって今日に至るすべての日々に感謝したいと…

長くなったので to be continued

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