Diaryのように…⑦ 個人的なこと(2)

確かに8月8日父が転倒した日から私自身の時間はピタリと止まってしまったのは事実。

途中幾度か少しまとまった時間が取れそうだと私自身の仕事に手を付けかけたこともあるにはあったけど、そう言う時に限ってまた別の用件が入ると言った具合だった。

無理をすれば自分の仕事もできなくはないけれど、何しろ無理の効かないお年頃に差し掛かっているので(笑)

また無理をすれば、肝心のことにまで支障をきたしてしまう。今は自分のことは一旦鍵をかけるしかないなと思うようになった。

私自身の健康も大切。健康を損ねてしまうとそれこそ未来とやらがますます霞んでしまうのだから。

それに、今のこういう状態が永遠に続くわけではない。これは紛れもない真実。それはいつかは永遠の別れが訪れると言うこと。お互いの命が永遠ではないと言うこと以上の真実はないのだから。

そう思えば目の前にある現実を丁寧にひとつひとつ処理するしかない。バランスのとれた三度の食事、清潔な住空間。ふたりの体調が落ち着くまでの適切な対処の数々。

もちろん、時間があれば私自身のことにも取り組む気持ちはある。

そう言うふうに思っているので、私はそれほど気持ちを片寄らせることなく、むしろとてもニュートラルな状態で淡々と平静に生活できている。

頭と心はクールに、行動はスピーディーかつ熱く…と言った感じです☺️

親戚や事情を知るわずかな友人達が心配したり気遣ってくれたりするけれど周りが思うよりもタフに過ごせていることに今とても感謝している。

to be continued

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