リハビリがてら…

上手く説明できないけれど、上手く言葉を綴れないのは…

今は散々あきれるくらいに自分自身を見つめ直したり、

自分自身と対話したり、あるいはかなり自分で自分を突き放して観察したり

また丁寧に細やかに私自身を探りながら整理しながら発掘しながら、小さな発見を繰り返しながら…何かを創ろうとしているのかもしれない…と思う。

それは何なのでしょう?

おそらく、何かが切り替わろうとしているのか、今更ながらやっと私も大人になる時期が訪れようとしているのか…

事の経緯を書くとめんどくさすぎるし、また時の流れがそれなりにあってイチイチ細かいことはおぼえてないけれど

ある時、少しの間「沈黙」を選んぶことに決めた。正確には「沈黙に近い形」を「言葉をできるだけ削る形」。

それは、

私達は言葉などの追い付くことができない世界に生きている

と気付きはじめたから。

また、あらゆる人の言葉が気楽に気軽にある時は恐ろしいまでに溢れる今の世の中に違和感を覚えたと同時に、

この洪水のような状況に気楽に気軽に呑まれて発信することに、怖さのようなものを感じたから。

ここはひとつ、「沈黙」してみよう。「沈黙」することで何か違うものを見つけよう。「沈黙の時間」の中にいることで何かを発見できるかもしれない。そして「沈黙の時間」の先に私自身の核と言うか土台と言うか…そのような揺るがない何かが形造られるかもしれないと。

さて、「沈黙」に近い時間を過ごし、「繋がり」とか「出会い」とかと距離をとりつつ過ごした時間は私にそういう強い何かを見つけさせてくれたのでしょうか?

その辺りは、謎(^-^)v

しかし再び静かにこっそりと言葉の世界に舞い戻ろうとしています。

世界の片隅で、名も無き存在でありつつも。

まずはリハビリがてら。

そろそろ品川。只今移動中🎵