変えたいな・・・と思ったので。 ②

若いというよりも、子供だった頃・・・というのは、純粋さも度が過ぎているし

感受性も強すぎる。その頃に体験したことと言うのは特別な振れ幅で

一気に人間形成をしてしまう。やはりEnergyも半端ないのだろう。

強い力で迷うことなく、内面を変えてしまいその人の根っこの部分を創り上げる。

どう考えても、今の私の根っこの部分は思春期から20代にかけての

多感な時期の体験からできてしまって、ちょっとやそっとでは揺るがないものを

創ってしまっている…様な気がする。

それはそれでいいとして・・・(笑)。それでもそういうところは厄介と言えば

厄介だ。けれども、それなら変わるにはどうするか・・・。別に劇的に変わろうと

しているわけでもないし、ひと様から見て変わったと思ってほしいわけでもない。

何となく・・・上手く言えないけれど、私自身が新鮮な私に出会いたかったのかもしれない。

あるいは、一回りして…手垢をすべて拭い去った本当の私などと

言うものに再会しようとしているのかも・・・。

それとも、これからの進み方や生き方に少しだけ新しい風をいれたかったのかも・・・

で?どうする?と思った時に、「今までしたことの無いことをするのが

良いのでは・・・」とひらめいた。ふふふ・・・メンタルもフィジカルもあるいは頭脳的にも

今まで使ってないところを使ってみたいと。

それで・・・何というのか、今となってはタイミングとしか言いようがないけれど

8月の頭からホットヨガにかようことにしたのであーる。

また長く使ってなかった頭のある部分を使おうと思い、insta。については英語で

投稿することにした。

取り立てて英語が得意なわけでもないけれど、自分が考えた日本語を英訳するのは

結構楽しい。今は色々ツールが揃っているので・・・それほど時間もかからないし

言葉のニュアンスとかちょっと考えたりするのはそれなりに楽しいです。

ま、そんなこんなの夏以降・・・でした。

to be continued

変えたいな・・・と思ったので。①

夏の初め?だったのか・・・それとも梅雨時分のことだったのか・・・

それとももっと前?あるいは夏本番の頃?

何となく「変えたいな・・・」と言うか「変わりたいな・・・」と思うようになった。

いや、やはり「変わりたい」と言うよりも「変えたい」という方が正しいと思う。

何を?変えたいと思ったかと言えば、それは「私自身」。

かと言って・・・強い願望とか今の自分に嫌気がさして・・・とかと言うのではない。

何となく・・・何となく・・・変えたいという軽やかな気持ち。

それは、どんなに清潔で掃除の行き届いたCafe空間であっても壁のクロスは

5年もの月日を経れば静かに汚れを身にまとってしまい、店主は静かにクロスを

貼りかえることを考えるような感覚に似ていたのかもしれない。

大袈裟に「新装開店!」「RenewalOpen」を掲げる気持ちはサラサラないのだけど

何となく静かに人知れずこのあたりで、私自身を少し変えたい…と言う気持ち。

はてさて・・・それならば何をすればいいのでしょう?と言うことになった。

だいたい・・・結構な年数を生きてきて、それなりに経験などを知らないうちに重ねて

しまった大人と呼ばれる年齢を抱えた女性が…今更何をどう変えるというのだ?

むしろ、ある意味、私とて日々変化をしながら生きている。

日々反省しながら(とりあえず)も生きている。人はいい年になったてそれなりに

日々さざ波のようにおぼつかなくもささやかながらも変化を繰り返し

行きつ戻りつしながら歩いている・・・

けれども、それでも私は「少しでいいから変わってみたいな」と思った。

何故なのでしょう?

多分、今の世の中で耳にするもの目にするものに少し疲れたのかもしれない。

あるいは今立っている年齢と言うのは不思議なもので、私を境として

女性の変化・・・もちろん内面的なもの・・・が良く見えてしまう。

私よりも若い人達と、私よりも少し上の人達の何とも言えない差が良く見える。

そして、思う。「艶とか勢いとかエネルギーというのに女性は随分と助けられて

存在しているのだ」と。「艶、勢い、エネルギー」は正直なところ自分でも気づかない

本質を隠蔽.してくれるありがたいものだと思ってしまう。

そういうことを日々感じているうちに、だからどうなると言う訳でも、その先に何が

あるかも見当がつかないまま・・・私はやはり「少し変えていきましょう」と思うようになった。

to be cntinued

たゆたひながらも・・・

お元気ですか?

また始まったようですね。少し・・・お疲れなのでは、といつも垣間見るお写真の

表情などから気になっています。

何といっても食生活がまずは体作りの基本です。

肌は内臓の鏡でもあります。

暑すぎる夏に体力をとことん消耗されて、秋が来るのかと思いきや

「暑い!」「寒い!」「台風?」「涼しい」「暑い!」と

訳の分からぬ気候に翻弄され・・・気が付くと霜月。来週早々立冬。

今年も・・・すでに使い古された感覚と言葉ですが・・・今年も瞬く間に月日は

過ぎ去るようですね。

暑すぎる夏でしたが、ひとつ良いことがありました。癌患者の数値がまたもや劇的に

下がり0.04。これはもう癌細胞は無いに等しい数値です。

5月の検診でもかなり低い数値だったので、10月あたりから始メる予定だった

放射線治療をどうにか避けられないものか・・・と考えていました。

放射線治療というのは患者のQOL(Quolity of Life)を下げてしまうという情報を

耳にしていたので、そういうのはできれば避けてあげたい。今の生活を維持しつつ

人生の総仕上げの日々を送ってほしいというのが私の希望。

ところが、夏8月の数値の下がり具合に先生の方から「放射線治療は止めましょう」と

のお考えをいただき・・・ほっと胸をなでおろしました。

先生の言葉は「統計的にはホルモン療法をしてある程度細胞を小さくしてから

放射線治療をするというのがベストな方法ですが、治療法は患者さん一人ひとりによって

変わってきます。この状態だとしないほうがいいでしょう。今飲んでる薬も毎日から

一日おきに変えましょう。ゆくゆくは3ヶ月に1度の注射も半年に1度にしていきましょう」と

言うことでした。

要するに、このまま病といい関係を保ちながら人生を全うしていくということです。

私も与えられた仕事をひとつほぼ8割こなしたということだと思っています。

漢方薬と徹底した食事管理栄養管理をしてきたので・・・やれやれです。

そうです。私は「すべてやり通す。そして全て叶える」と心に決めています。

きわめてゆっくりとではありますが・・・そして相変わらず雑音だらけで

傷つくことも多いですが・・・そういうことには慣れっこになりました。

むしろ傷づく…機会を与えられることは、見えざる存在が私に何か告げようとして

アレンジしてくれているのだと思うことにしています。

久しぶりなので、少し長くなってしまいました。

引き続きご自愛ください。