やはり・・・取り留めないですが・・・(笑)

今年の夏、こちらは酷暑・酷暑・酷暑・・・。よくもまあ、ここまで暑い日が続いたものです。

一昨日あたりから、上空にはりだした寒冷前線と台風の影響で猛暑日からも真夏日からも

解放されて、夢のように過ごしやすい数日を味わっています。

しかし、台風の被害に見舞われたり、これから台風上陸の恐れがある土地の方々には

御心配が尽きないですね。

さて、ビジネスコンサル業を生業としている友人に言わせると、今は決断さえしてしまえば

すべてはSpeedが加速していき、自然と流れに乗り物事はどんどん進んでいくし

ミラクルが次々に起こっていく時代・・・

だそうですが・・・。

私の場合は、相変わらずきわめてゆっくりとしか事は進まないようです。

あるいは、決断部分に何かが欠けているのかもしれません。または、まだまだ迷いがあるのか・・・

とは言え、現実との折り合いの付け方は大切だし、やはり時の流れというものにお任せする

しかない状況というのもあるのでそれはそれで、ま、仕方ないというか、今はこういう時期と

思って大きな力にお任せするしかないな…と思ったりしています。

ところが・・・そんな状況の中、大きな力にお任せしていたら(笑)、ある日ひょっこりと

ありがたいことに心強い助っ人に恵まれることになりました。

Accessory制作の助っ人です。この方の登場は、私が引っかかり続けた問題をClear

にしてくれるとても心強い存在。

問題がこの先少しずつClearになれば、制作にも拍車がかかるし、展開していくにも

ためらいが無くなりそうです。

と、こんなところでto be continued.

 

取り留めないですよ(笑)

♪美しく 生きてください

いい唄を歌ってください

あなたの隣の優しい人に心を開いてください♪

「Day By Day 女・美しく生きてください」

人生と言うものは、もしかしたら複雑でなかなか大変なのかもしれない。けれども・・・

生きることの真実や大切なことというのはとてもSimpleだと思う。

 

むしろ・・・私は得をしたと思っている。『言葉が充分に凶器となる』ということを

身をもって知ったということは私にとってある意味かけがえのない体験だと・・・。

もちろん、現実はそれなりにタイヘンで、ま、言葉ではそれこそ説明できないけれど

・・・それなりの時の経過や感情の波、予測のつかない不調などがあったことは確か。

それでも、「言葉」というものにこだわり続けて、本当の言葉の世界というものを知りたいと

思っていた私にとって、それは体験としては貴重なものと受け止めているのも事実。

あれから私は、自分自身の言葉に対してより慎重になった。文字にする言葉にしても

音として発する言葉にしても・・・とても大切に慎重に扱っている。何故なら…コトバは

充分に凶器として成り立つ何かをはらんでいるから。

想像してみて欲しい。角を曲がったら突然、鋭利な刃物で何度も何度も切りつけられる場面を・・・

1度や2度ではない。10回とか20回ではない。100に近づくほどの回数切りつけられる場面。

私が言葉によって体験したことはそういうこと。短くて残酷な言葉を数えきれないほど・・・

その時言葉は、もはや言葉ではなくて単純な音と変わる。音の凶器。

そのようにして受けてしまった見えない傷というのは、乗り越えて切り替えていくのに

Energyが必要。それも鈍くてぬるい時間の経過とともに静かに切り替えるEnergy.

しんどいな・・・と思いつつも、もしもゆるくとも鈍くともゆっくりとでも、上手く乗り越えて

切り替えていくことができれば、きっと私はちょっとやそっとでは手に入れることのできない

貴重な心の糧とやらを身に付け、すべてを美しさ・・・もちろん生きる美しさに変えることが

できるとも思っている。誰も手にすることのできない貴重な力・・・のようなもの。

いや、そう変えていかなくては意味がないではないか・・・。

表もこちらも、なかなか綴ることができないのは、そういう体験をまだ上手く処理できない

でいるから・・・というのも一つの理由。もやっとした霧が私の言葉にまとわりついて

晴れ間がなかなか見えてこない。けれども霧はやがて晴れる・・・はず。

思春期の頃、私にとって・・・あくまでも私にとって少しHeavyなことを体験したために

その後色んなことが上手くかみ合わなくなり、いわゆる受験でことごとく破れ絶望の淵に

立っていた私に伯父が授けてくれたのは・・・

「道はいくらでもある。道は一つではない。やり方はたくさんある。けっしてひとつではない」

と言う言葉。以来・・・その言葉は私の心の奥底で私は支え続けてくれてきている。

道はいつでも一つとは限らない。辿りつきたい場所はひとつであっても、そこまで行く道は

行く通りもあるし、方法もいくらでもある。決して一つではない。だから・・・いつでも環境なんて

大したことでは無いと思い続けることができたのだ。いつでも「できるできる」と思い

むしろとても恵まれていると思ってきた。そしてもちろん恵まれてもいた。いや本当に

恵まれた人間です。

しかし・・・おそらく私のそういう考え方が言葉の凶器を浴びることになった原因の一つ・・・

とも言える・・・。やれやれ・・・人生は厄介ですね。

私自身の文体を見つけたい・・・とか、私だけの言葉の世界を探し当てたいと私が思うのは

それは私にとって文章を書くということは一つの表現世界であり、言葉をもデザインすること

であり・・・もっと言えばそれをある意味Artとして成り立たせたいから。そして表現されたもの

の奥には必ず人が存在する。コワイですね(笑)。

文章書くこととか言葉を綴ることとかについて、色んなことを感じたり考えたり

そして見つけたりしてきたけれど、

今何となく思うことのひとつに、どんな文章でも「私」と言うさじ加減が

大切だということ。「私のさじ加減」・・・どこまで「わたくし」を混ぜ込むのか・・・

その時々によってパーセンテージは変わってくる。さじ加減次第で言葉の世界の色や香りに

変化がつく・・・人に与える印象も変わる。

「わたくし」を全面的に押し出さなくては伝わらないこともあるけど・・・

それは時と場合によっては少々お下品になってしまうものです(笑)

生きている限り、あらゆる人がいつでも何かを抱えて複雑な中で生活を営み

前に進んでいる。色や形は違ってもみんなそれぞれタイヘンなのだ。何故ならここは

人間の生きる世界だから。私なんてそれほど大した大変さを抱えてなどはいない。

いつでも笑って軽やかに現実とやらをスキップしてわたっていく気分でいるのも事実。

だって、「道はいくらでもあるし方法は決して一つではないのだから」

思い立って懐かしい曲が満載なアルバムを購入した。大好きな女優のBestAlbum。

♪美しく 生きてくださぁい いい唄を 歌ぁってください♪

日々生きにく女性を励ますように歌う歌詞が頭の中で何度も繰り返し響く。

そう、それしかないのだ。人生は厄介だとしても、生きていく真実はとてもSimple。

美しく生きて、素敵な唄を綴るのだ。美しい声で美しい言葉を美しく

歌いきるのだ。人生のドラマからいい唄を導き出すのだ。

なんてSimpleなこと。

♪あなたの 隣の優しい人に 心を開いてください♪

開いてイイですか?・・・ナンテナ。

明日…今日帰ります。調金とやらの体験レッスンをしてからね。

私のAccessoryに新しい魅力が加わる予定です♪

大丈夫。私は、何とか進んでいます。とてもゆっくりとだけど・・・

See you♪

お体おいといください。まだまだカッコよく生きてください。お互い老いるなんて

まだまだです。こちらの件も私は日々戦っています。戦いついでにホットヨガ始めました(爆)