風のように・・・柳のように・・・

今年は大切な・・・と言うか、私にはある意味ひとつのつっかえ棒のような存在だった

友人が逝ってしまったり・・・。そう彼女は上手く言えないけど「つっかえ棒」の

ような存在だったと思う。

相変わらずのバタバタとゴチャゴチャで少しばかり頭がパニックになりそうになったり

心がオーバーヒートしてしまいそうになったり・・・

振り返ると2015年は随分賑やかな月日だったとなとここへ来て思うことしきり・・・

それでも、きっとそんなことは大したことではないのだと思い、青春ど真ん中の頃の

懐かしい唄でも口ずさみながら歩いていきたい気分。

友人を失ったことは確かに大きな喪失感。しかしそれさえも・・・心のマーブル模様の中で

ひっそりと大切に息づかせていけばそれはそれで充分なことだとも思う。

それに、会える世界はきちんとある・・・とも思っています。

少し話がそれてます。何が言いたいかと言えばそんな2015年の年の瀬に、今年もきちんと

素敵な時間と空間に身を置くことできたことに心から感謝です。

とかく何かを感じすぎて考えすぎて受け止めすぎて、疲れてしまう私ですが・・・

これからは「柳のように 風のように、あまりあれこれ考えずに淡々と飄々といい感じで

進めたらいいな」と思った時間でした。そのほうが、私を取り巻く人にとってもいい感じだ・・・と。

お疲れ様でした・・・

お疲れではないですか?何となく、漠然と気になりました。

ひと呼吸置いて、色んなことを労りながらいい感じで進んでくださいな。

あなたにとってのいい感じがどんな感じなのか(笑)私には計り知れないけれども

OnもOffもOfficalもPrivateも幸せと思える日々であることを陰ながら祈っています。

少しお話したいな・・・とも思いました。

それではまた。

Party用のラメ入りFacepowder使ったら、顔が○○姉妹みたくキラキラになってたのだ!

グナイ♪

 

取り急ぎ・・・

Merry Christmas♪

素敵なイブを・・・

夢で逢いたいとは思うけど・・・例によって今夜は出発前のバタバタで

眠る時間が無い・・・爆

少しずつ・・・と言うか、やっとと言うか・・・

やはり、それなりに疲れたのね・・・と自分で認めざるを得ない。

あまり、そういうことは考えたくもないし認めたくもないし

ましてやけして口にしたりはしないけれど・・・。

何に疲れたのかと言うと・・・HPのRenewal作業ですわ(笑)

これだけにかかりきりで一気にドバーっとできたらヨカッタんだけど

何せ、色々と横からあれやこれやが挟み込んできて

なかなか進めることができずにふと気が付くと季節は夏から初冬へと変わっていた。

それにつけ、私自身はPC関係はド素人。そのくせ、すべて自分の納得できる形に

しなくては気が済まなくて・・・やれやれというところ。

時間をかけただけあって、ゆっくりと見えてくる形を大切にできたと言う点はそれはそれでヨカッタと思っている。

あるいは・・・結局は季節をまたぐだけの時と労力が必要だったのだと。

どーして自分でそれなりの作業で疲れたのね・・・と認めてしまったかと言うと

次への作業へとすっきり切り替えられない日数をやり過ごしてしまったから。

あーダメじゃん私。と思いつつ肝心のことには手を付けられないで、日々の日常的仕事

・・・主婦的作業で1日が終わってしまうという毎日。御年寄り相手の日常なので

時間もかかる(笑)。

そしてやっと気持ち切り替わって、次の作業へと少しずつ取り掛かりはじめました。

焦らず、進むのだ!

ところで、人生とは不思議なものです・・・と思わざるを得ない突然のHappninngに

遭遇しました。ちょっと私自身がびっくりするような感情を10日間だけ味わったりして(笑)。

でもそれはきっかり10日間ですーっと美しくキレイに消えて行った。

あれは何?美しくも切ない妄想の世界?

あるいはノスタルジックな儚さと未熟と言う代名詞の若さへの痛み・・・・

などと、面白い感情を味わったな・・・と思っていたのは束の間で

結果私が思い知ったのは、人とのご縁とは不思議すぎるほど不思議で

それ自体がとても宇宙的なのだということ。はっきりと形になってリアルに

生き残る御縁は、まるでひとつの命が生まれくるのと同じくらいに宇宙的なのでは?と

感じるに至った。

「繋がる」とか「出会う」とか「縁」とか・・・

その言葉の奥には果てしない無数のStoryが存在しているのだと思うと

人生そのものがもはや宇宙・・・ですね。

目に見える確かなStoryと形に成り得ることなくそれぞれの想ひとともに

いつしか時の中に塵のように消えたStory。それでも目に見えない

形に成り得なかったStoryも確かに存在している。

あるいは可能性の問題ではなくて、現に人の感情や想いはお互いがあずかり知らないところで

密やかに息づきながらも静かに形を変え色を変えて時の中に静かに埋もれてしまう。いや埋もれてなどいなくて・・・

感じる想ひ、伝わる想ひ、伝わることのなかった想ひ。くみ取られることの無く消えた想ひ・・・

呼応した想ひ、すれ違った想ひ、すれ違うこともなく一方的に散っていった想ひ・・・

何だか、・・・瞬く間に過ぎ去った未熟すぎたころからの日々が

壮大な絵巻物のようにも思えてくる。そうやって今ここにいるのだと思えば

「今」と言う時を簡単に「今」ととらえてはもったいない気がしてくる。

「出会う」「繋がる」・・・それを今リアルに感ずることができるなら、それはそのこと自体を

深く大切にしなくては・・・と、そして何よりも「今」なのだと思う。

ま、そんなことをあてどなく感じている冬です。

 

 

 

 

 

風のように・・・

アイキャッチ画像は…SelectShopを経営する友人がShopに置いてあるマシーンで

淹れてくれた極上のカフェラテ。

Shopに遊びに行った際に(お買い物ではなくて・・・笑) 彼女自らサーヴィスしてくれた。

彼女のお店それはそれはとても素敵な空間。何といっても広い。5階の窓からの眺めは格別。

あー私もこんな空間を手にすることができたらなーと思ってしまうほど素敵な場所です。

カフェラテのNaturalColorそのままに、ShopのすべてがNaturalであることも魅力の一つ。

 

何となく・・・と言うかここへ来てやっと・・・と言うか・・・

HPの環境だけは整ってきました。とりあえずBaceだけはひとまずOKというところです。

まだBlogについては正直「どーすっぺ?」と言う感じで色々と見えてこない状況だけど・・・

何だか今となっては裏も表もあまり差が無くなってきてます。ちなみに舞台の感想は表でも書いておりやすよ。

もっと力を抜いて、自然にあっさりと「たがかBlog」といった感覚で風のように続けられたらいいな・・・と

そんな風に思っていますが・・・

そういう心境になるまでにはもう少し時間がかかりそうです。いやはや日常というのはけっこうきついこともあって

時に気持ちを切り替えるのに時間がかかったりするものですから。

「あまりあれこれ考えず、風を詠んで風のように進む」

とは友人の言葉。そういう風に進むことができたらいいな…と常々思ってはいる私ですが・・・。

そうなるには、やはり経験やら様々な心模様や感情をミルフィーユのように重ねて過ごす日々も必要・・・とも思います。

MgnoliaBlogはとても楽しくやってます。一眼の技術がまだまだなのが残念なとこですが・・・

ColorTweetはとても楽しい。もう少し辛抱強くやっていけば撮影環境も整えられると思うので、

それまではゆっくりと楽しみながら・・・

とりあえず、10日後のお楽しみの時間を気持ちよく迎えるために、引き続き整理整頓と掃除の日々。

そしてOpen The Doorに決めたのだ♪

ふと気が付くと・・・ひと月近くの時が過ぎてしまっている。

あれからひと月?正確には3週間ほど。

久しぶりに過ごした懐かしくも新鮮で、紛れもなく新しくて・・・

上手く言えないけどデザイン的に言えばネオクラッシェ。つまりNewClassic。

それは、私達にとってもはやクラッシク的な時間でもあるし、また完全に新しい時間。

久しぶりに味わった懐かしくて重厚な2時間15分の旅は同時に新しくて心に未知なる何かを

完全に呼び覚ます2時間15分の旅でもあったはず。あるいはその未知なる何かはいつかどこかですでに出会っていたもの…かもしれない。

すべてはまわり続ける。そして繋がりゆく・・・

私自身は思いもよらぬ不思議な時間を体験したので、ちょっとやそっとで感想を述べることができないでいる状態。

そしてあの2時間15分は2時間15分の空間と時間から離れた今でも心の中で何かを熟成させ未だに新たなStoryを私の中で紡ぎ出しているのだ。それはあの空間を離れて日常に舞い戻った時間の中で出会う新たな感覚や感情やささやかなHappningとコラボし続けながら・・・。

感じたことは数限りなくあって未だに言葉でまとめきることはできない。

おまけに私自身が表現者の端くれであるがゆえ・・・演出者の意図や巧みさや表現者達の見せるというこだわりや・・・暗示に満ちた言葉の謎解きに心奪われたり・・・

そんなものまでにも頭を突っ込んでしまいこちら側で勝手に頷いたり、踏み込んであれこれと思いを巡らしたりするから・・・私の頭の中はタイヘンなことにもなってしまっている(笑)。

ところで・・・このBlogのTitle、Open The Door~は、あの2時間15分の時間を終えて

扉を開け現実の日常の空間に舞い戻った瞬間に思い付いた。もう一つのBlogのTitleは「Open Tne Door」にしよう・・・と。

 

セリフの細かいところまでは覚えていないけど・・・確かに「扉を開ける」とかというそれなりに

KeyWord的な言葉のやりとりがあったはず…と記憶しているけど・・・

印象に残ったのは、2時間15分の中に存在していた「扉」は外へ向かって開けるDoorのこと。

実は・・・私自身HPをコツコツとRenewalする時間の中で「扉」という言葉が常に心に存在し続けていた。

行く先を定めることもできずに半ばやみくもにHPをOpenしたのは15年ほど前。

そして幾度となくその方向を探るように創っては新しくして創ってはまた新しく・・・

HPだけではなくて、「花を触る、花と出会う。花を知る。花に導かれる」という進み方の中で

出会ったすべてのアクシデントもハプニングも人との出会いも時間との出会いもそれに伴って

湧き起る感情も想いの数々も・・・・すべて「扉」というものを開け続けてきたのだと

しきりに思い続けながらHPのRenewal作業をコツコツと仕上げてきた。

ただ・・・あらたに気が付いたのは外へ向かって開け続けてきたつもりの「扉」が…実は私自身の中心へと向かうための、奥へ奥へと進むための「扉」だったということ。

2時間15分の中の「扉」は外へ向けられているように思えたけど・・・

結局は「外への扉」も「内への扉」も同じことなのだろう・・・。

私にとって大切なのは「扉」と言う言葉が彼らの時間とシンクロしていたことと

やはり・・・紛れもなく繋がっているということ。

そして2時間15分を体験するまでの数か月、私の心や頭を行き来していたたくさんの言葉が

不思議すぎるほどにあの2時間15分に散りばめられていたということ。

遅ればせながら・・・お疲れ様でした。そして心からありがとう♪

拡散する見えないEnergyがStageから発散していく光景をしっかりと目に焼き付けた時間でもありました。そのEnergyも私にとっては表現者達の煌めく力強い不思議な誇りであり人の世界に必要なものだと確信させていただいたかけがえのないものです。

それが外へ向かうものでも、より深く内へと向けられるものであっても・・・扉を開け続けたいと思う。

あるいは扉は常に開け続けなければ…何処へも辿りつけないのだと・・・。